絶対痩せるリバウンドしないダイエット方法

絶対痩せる!という意気込みでリバウンドをしないようなダイエット方法を紹介。食事制限から体質改善。部分痩せ、痩せる体質作り、続けやすい簡単エクササイズなど。

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あのモデルも愛用する「チアシード」ダイエットは本当に痩せる!

      2016/12/15

先日テレビを見ていると「発見!ウワサの食卓」という番組でチアシードダイエットの特集をしていました。

本当に痩せたチアシードダイエット

発見ウワサの食卓でチアシードダイエットに取り組んだのは芸能人の斉藤こず恵さん。

チアシードを1日大さじ1杯食べるだけというお手軽ダイエットをしたところ、なんと1週間で4.1キロの減量に成功していました。

さらに中性脂肪は約3割減少、内臓脂肪は約2割減少し、相当なダイエット効果が出ていたのが印象的です。

チアシードって何?

1日大さじ1杯食べるだけで痩せるってチアシード凄すぎる感じがしますが、そもそもチアシードとは何なのでしょうか。

チアシードはchia seedのことでシソ科のチアという植物の種です。チアのシード(種)だからチアシードという単純な名前です。見た目はゴマのような感じです。

ちなみにブラックチアシードとホワイトチアシードの2種類があります。成分的には一長一短ですが、大きな違いとして膨張率がブラックチアシードは8~10倍、ホワイトチアシードは10~14倍となっています。

アメリカのモデルに人気で日本でも「痩せる」と話題に

チアシードはもともとアメリカのモデルから人気に火が付きました。

有名なところではミランダ・カーがチアシードを愛用していると言われていました。

そこからモデルの道端アンジェリカさんやローラさん、あとは叶姉妹等もチアシードを愛用しているということで、日本でも人気になりつつあります。

とくに女性にとってチアシードはホルモンバランスを整えてくれる効果もあります。ダイエットだけでなく健康にも良い食材です。

チアシードの痩せる成分が凄い

チアシードは古代マヤ・アステカ時代から食べられている食材です。

古代から「チアシードと水さえあれば生命維持は可能だ」と言われるほど豊富な栄養素が含まれています。まさに栄養素の宝庫で奇跡の食材でスーパーフードと言われるのも頷けます。

オメガ3脂肪酸で美肌効果とダイエット効果

チアシードに含まれる栄養素の中で有名なのがオメガ3脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸は不飽和脂肪酸とも呼ばれ、中性脂肪やコレステロールを下げる働きがありダイエットに有効な栄養素です。

さらに活性酸素を除去する効果もあるので、美肌効果が期待できます。ダイエットをしていると肌荒れが気になる人もいますが、そういう人にとっても嬉しいです。

オメガ3系脂肪酸は一般的に青魚に多いと言われていますが、チアシードに含まれるオメガ3系の脂肪酸は、青魚以上に多く含まれています。

青魚の一種のサーモンと比べても約8倍のオメガ3脂肪酸が含まれていて、チアシード大さじ1杯で1日に必要なオメガ3脂肪酸はほぼまかなえます。

ちなみにオメガ3脂肪酸は人間の身体で作ることができず、食品から補うしかない必須脂肪酸の一種です。

またオメガ3脂肪酸はホルモンバランスを整えてくれるのでPMSの改善にも効果があります。

チアシードは食物繊維が豊富で痩せる

さらにチアシードには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維と言えば腸内環境を整えてくれる栄養素で、デトックス効果やダイエット効果が高い栄養素です。

チアシードは1日大さじ1杯が目安ですが、大さじ1杯(10~14g)でなんと3.5~4gほどの食物繊維が摂れてしまいます。

これは大体レタス1個分に相当する食物繊維なので、そんなに豊富な食物繊維がわずか大さじ1杯でとれるチアシードはまさにダイエットにうってつけの食材です。

腸内環境が良くなり便秘が解消されることで身体の中から綺麗になり、美容美肌効果も期待できます。

チアシードのグルコマンナンで痩せる

チアシードは水につけると約10倍に膨れるのが特徴です。これはグルコマンナンと呼ばれる成分が生成されるからです。

グルコマンナンはコンニャクと同じ成分で、昔からダイエットサプリの定番でもあります。

グルコマンナンはプルプルとしたゼリー状でお腹の中で膨らみ満腹感を得ることができます。

さらに腸内の老廃物などを体外に排出してくれるデトックス効果が高く便秘解消効果が期待できます。

チアシードには他にも栄養素がかなり豊富

チアシードにはオメガ3脂肪酸や食物繊維やグルコマンナン以外にも、豊富な栄養素が含まれています。

カルシウムは牛乳の約6倍、鉄分はほうれん草の3倍、マグネシウムはブロッコリーの15倍といった感じです。

カルシウムも鉄分もダイエット中に不足しがちな栄養素なので、チアシードを食べるだけで摂取できるのは嬉しいです。

また女性にとって欠かせない亜鉛やマグネシウムも豊富に含まれているのも特徴です。

さすが日米のモデルに愛用されるチアシードです。

チアシードの食べ方、どうやって食べればダイエット効果があるの?

チアシードは1日大さじ1杯で良いということですが、食べ方によっては効果が出ないこともあります。

基本的には1日大さじ1杯(約15g)を普段の食事に混ぜるだけでOKです。

ただ一度に大さじ1杯分取るよりは朝に大さじ半分、昼か夜に大さじ半分といった感じにしましょう。一気に取りすぎると食物繊維が多すぎてお腹を下すことがあります。

食べ方は何でも良いですが、一般的にはヨーグルトに混ぜたりスムージーに混ぜたりして食べます。

とくにヨーグルトの乳酸菌はチアシードの食物繊維と相性が良く腸内環境を良くしてくれます。

またチアシード自体に味はないのでどんな食事に合わせても行けます。

ウワサの食卓というテレビ番組ではできあがったチャーハンにチアシードを振りかけていましたが、そんな感じで良いです。

チアシードはスーパーで簡単に手に入る

チアシードは日本でもずいぶんと広まってきたので、普通の規模のスーパーであれば普通に買えます。

チアシードそのものも販売されていますし、チアシードドリンクやジャムなども販売されています。

コンビニなどのドリンクでもチアシード入りドリンクは売られていますし、食感もタピオカのような感じで味を邪魔しないのが特徴です。

チアシードダイエットの注意点

栄養の宝庫でダイエット効果の高いチアシードですがもちろん注意点もあります。

まず、1日大さじ1杯(15g)以上摂るのはやめましょう。いくら痩せる食材だからと言って取りすぎるのはNGです。

チアシードは食物繊維がかなり豊富なので、極端に食べ過ぎるとお腹を下してしまいます。

さらに胃の中で水分を吸って膨らむので、取りすぎると胃の中の水分が足りなくなり便秘が余計にひどくなることもあります。

1日大さじ1杯の分量はきちんと守りましょう。

また水に入れて膨らませる時に、水の代わりにお湯で膨らませるのもNGです。40度以上のお湯で膨らませるとせっかくのチアシードの成分が流れ出てしまいます。

さらにオメガ3脂肪酸は熱に弱いので、お湯で戻すと酸化してしまいます。戻す時は水やヨーグルトなど冷たいものに入れて戻しましょう。

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