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レモンを超える美容効果を持つピーマンはダイエットにも効果アリ!

      2017/01/27

ピーマンと言えば好き嫌いの分かれる食材ですが、その美容効果はかなり高く、食べるだけで美人になれるとまで言われています。

ピーマンのビタミンCの多さはレモンと同レベル

ビタミンCと言えばレモン!というくらいレモンはビタミンが豊富です。

ただピーマンに含まれるビタミンCの量はレモンと同等かそれ以上です。だいたいピーマン1個あたり約80ミリグラムのビタミンCが含まれています。これは野菜の中ではトップクラスのビタミンCの多さです。

さらにレモンと比べれば、ピーマンの方が日常的に食べやすいです。

レモンはビタミンCが豊富とはいえ、レモンを1個まるごと食べるのは難しいです。その点ピーマンなら1個まるごと食べるのも調理してしまえば簡単です。

ビタミンCはメラニン色素を分解する働きがあるので美白作用が非常に高く、コラーゲンの生成を促す効果もあるので美肌効果、美容効果は素晴らしいものがあります。

ピーマンのビタミンCは熱に強い

さらにピーマンのビタミンCは熱に強いのが特徴です。

普通はビタミンCと言えば熱に弱く、野菜や果物でもなるべく生で食することが鉄則ですがピーマンは熱して調理してもビタミンCが残っています。

そのカギになるのがビタミンPです。

ビタミンPは熱や酸化からビタミンCを守ってくれる働きがあるので、ピーマンに熱を通してもビタミンCはビタミンPに守られきちんと摂取できる、という訳です。

さらにピーマンにはビタミンAも含まれています。

ビタミンAは油との相性が良く、油で調理することでビタミンの吸収率が上がる、という特徴があります。

このふたつのビタミン、ビタミンAとビタミンPの成分のお陰で、ピーマンに含まれるビタミンCは加熱調理をしてもきちんと身体に吸収されます。

ピーマンの抗酸化力がすごい

さらにすごいのがピーマンの抗酸化作用です。

ピーマンにはβカロテンやαカロテンやビタミンEが豊富に含まれています。

βカロテンやαカロテン、さらにビタミンEは抗酸化作用が高い栄養素で、活性酸素から身体を守ってくれます。

さらにさらに、ビタミンEはビタミンAとビタミンCと一緒に摂取することでその効果がアップするので、ピーマンはまさに抗酸化作用を得るにはうってつけです。

よくビタミンACEと言われるこの3つのビタミンがひとつの食材で摂れてしまう効率性もピーマンの魅力のひとつです。

またピーマンの緑色の元になっている葉緑素クロロフィルという成分は、コレステロールを下げたり抗癌作用もあるとされています。

カプシエイトでダイエット効果も

もともとピーマンは英語でbell pepper、green pepper、sweet pepperと言われている品種です。

ペッパーと名につくことから分かる通り唐辛子の仲間で、唐辛子の中でカプサイシンを含まない甘唐辛子を品種改良して作られました。

カプサイシンと言えば脂肪燃焼効果が期待できる成分ですが、ピーマンにカプサイシンは含まれていません。

ただそのかわり、カプサイシンの仲間であるカプシエイトという成分が含まれています。

カプシエイトはカプサイシンと同じような生理作用を持っていると言われ、体脂肪燃焼効果や体温上昇効果がある成分です。

カプシエイトはカプサイシンほど劇的な成分ではないですが、その分血圧変動などの影響も少ないことが特徴で、カプサイシンより安全性が高いと言われています。

最近では色々なダイエット食品や脂肪燃焼系の食品にも含まれています。

カプシエイトの効果で冷え性改善にも効果的

ピーマンに含まれるカプサイシンと似た成分のカプシエイトは体温上昇効果がある成分です。

さらに脂肪燃焼効果もあり代謝も良くなるため、食べるだけで冷え性の改善に効果が期待できます。

ちなみに体温が1℃下がると免疫力が37%低下し、基礎代謝は12%低下すると言われています。さらに体内酵素の働きは50%低下してしまいます。

体温を上昇させ冷え性を予防するとともに、基礎代謝をアップさせ免疫力までつけてくれるピーマンはまさに美しく健康的に痩せるための食材と言えます。

ピーマンの美味しい食べ方

加熱してもビタミンが壊れにくいという特徴を活かして炒め物にするのがピーマンの一般的な食べ方です。

中華料理でも良く使われますし、カロリーを気にするなら肉の代わりにコンニャクを使って、ピーマンとコンニャクの炒め物にすればカロリーも大幅にカットして食べごたえのあるおかずになります。

作り方も簡単でピーマンとコンニャクを炒めてお好みの調味料で味付けするだけです。

今話題の「無限ピーマン」等もピーマンを美味しく食べる良いレシピです。

野菜ジュースや果物ジュースに加えるなら赤ピーマン

もちろん熱を加えず生で食べても身体に良いピーマンなので、たとえば野菜ジュースや果物ジュース、スムージーに加えても良いです。

その場合、緑のピーマンだと味にクセがあるので赤ピーマンを使えば苦味も少なく、甘みもあってオススメです。

ちなみに赤ピーマンは緑のピーマンが完熟したものです。そのため緑のピーマンに含まれる成分はだいたい含まれています。

さらに完熟している分、緑のピーマンよりも栄養素は豊富です。しかも苦味が少なく甘みがあるので食べやすいのが特徴です。

緑のピーマンが苦手な方でも赤ピーマンなら食べられる、という人も多いのでオススメです。

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