絶対痩せるリバウンドしないダイエット方法

絶対痩せる!という意気込みでリバウンドをしないようなダイエット方法を紹介。食事制限から体質改善。部分痩せ、痩せる体質作り、続けやすい簡単エクササイズなど。

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ダイエットに失敗する原因10個。あなたはどれか当てはまる?

      2016/11/26

ダイエットが失敗する原因は、多くの場合共通しています。

ある程度ダイエット失敗パターンやダイエット失敗思考があるので、そこに気を付けて成功するダイエットを目指していきましょう。

急激に痩せすぎるとリバウンドする

ダイエットの目的は痩せることです。

たしかにその通りですが、短期間で急激に体重を落とすダイエットは失敗のもとになります。

そもそも一般的に人が太るときには月日をかけて太ります。

そうやって長期的に太った身体を1ヶ月や2ヶ月の短期間で痩せさせるというのは、自然なことだとは言えません。

ボールでも思い切り下に落とすとその分大きく跳ね返ってきます。それと同じように体重も一気に落としすぎるとほぼリバウンドします。

また、短期的に痩せすぎるダイエットは脂肪だけでなく筋肉も同時に減ってしまうケースが非常に多いです。

筋肉量が減ると基礎代謝が落ち、太りやすい体質になります。太りやすい体質になるとダイエット前と同じ分だけ食べても痩せる前以上にリバウンドするケースは多いです。

これはダイエットが失敗する典型的な例です。

1ヶ月に減量できるのは体重の5%まで

ダイエットをすると言っても短期的に痩せるのではなく、長期的な計画でじっくりと体重を落としていくことが大事です。

一般的には現在の体重の5%というのが、その人が1ヶ月で落としても良い体重の限界と言われています。

体重が50キロの人なら1ヶ月に2.5キロ、60キロの人なら3キロまで。それ以上落とすとほぼリバウンドします。

限界が5%ですが、できれば1ヶ月に1~2キロの減量程度に留めておきましょう。1~2キロでも6ヶ月もすれば10キロ近く体重を落とせます。

過度な食事制限ダイエットは失敗する

過度な食事制限もリバウンドの大きな原因になります。

たとえば1日の摂取カロリーを1000㎉以下に抑えたり、水だけを飲むようなことをすれば短期的には痩せます。

ただそんな食生活はどう考えても習慣化することはできません。

ダイエットは習慣化して続けられるものでないと意味がありません。短期的に痩せることがダイエットの目的ではないです。

理想的な体重を維持することがダイエットの目的ですし、そのための生活習慣をみにつけることがダイエットの成功です。

炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルといった栄養素をバランスよく摂り、その上でカロリーを調整することが必要です。

ワンパターンな食事でのダイエットは続かない

ダイエットというと朝バナナダイエットやランニングなどいろいろな方法があります。

ダイエットに良い食材もバナナだけでなくキノコやトマト、グレープフルーツ、ヨーグルト、青魚などいろいろあります。

ずっと毎朝バナナを食べるようなダイエットも効果があるといえばありますが、そんなダイエットはどうしても飽きます。

ランニングなども同じで、毎日同じコースばかりを走ると飽きます。

せっかく色々とダイエットに良い痩せると言われる食材があるのなら、色々な食材を使ったダイエットを織り交ぜながら続けることがダイエット成功の秘訣です。

当サイトでも「 食事の工夫で痩せる! 」 で色々な食材を使ったダイエット方法をご紹介しています。

いろいろなダイエット方法を試して、自分に合ったダイエット方法を見つけ、それを自分の生活習慣に取り入れることがダイエット成功の秘訣です。

厳しい運動をするダイエットも続かない

ダイエットするぞ!毎日30分ジョギングするぞ!と思ってもそんなに激しいダイエットはなかなか続きません。

皆仕事があったり学校があったり大変な中、空いた時間を使って運動をしてる訳ですから、なるべく楽な運動でないと続きません。

毎日30分ジョギングを続けられればもちろん痩せます。ただ続けること自体かなり難しいです。

それなら自宅で5分程度で済むような楽な運動を習慣にした方が長続きします。

一般的にダイエットには有酸素運動が良いと言われますが、無酸素運動の方が短時間で終わるし筋肉量も増えて基礎代謝も上がります。

運動をするならどちらかといえば、無酸素運動を短時間やる方が継続して取り組めるのでおすすめです。

いつでも痩せられると思い込んでしまっていると太りやすい体質に

一度ダイエットに成功した人は「あの時5キロ痩せたんだから、痩せようと思えばいつでも痩せられる!」と思ってしまいます。

ただこれはダイエットが失敗する人の典型例です。

そもそも一度痩せたといっても、その後リバウンドしてるのならそのダイエットは失敗です。

ダイエットの成功は、「自分にとっての理想体重をキープすること、そのための生活習慣を身に付けること」です。

たとえば5キロ減と目標を作り、その目標を達成したら「いつでも痩せられるからもうダイエットは止めた。」ということを繰り返していては、徐々に太りやすい体質になってしまいます。

人間いざとなれば、水だけ飲んで数日で3,4キロ程度は体重を落とせます。ただそれはダイエットとは言いません。

痩せる太るを繰り返している人はどんどん太りやすい体質になります。そこは気を付けておきましょう。

運動だけして食事を改善していない人はダイエットできない

ダイエットは食事と運動を上手くミックスしないとリバウンドしてしまいます。

どちらかと言えば運動をして基礎代謝を上げることがダイエットにとって大事ですが、運動だけして食事制限をまったくしない人がいます。

意外かもしれないですが、ダイエットが失敗する人のパターンで多いのがコレです。

ジムに通ったりランニングしたりするものの、「運動したからたくさん食べてもイイよね!」と言って甘いものやカロリーの高いものを食べたりする人です。

これでは痩せないのも当たり前です。

別に厳しい食事制限を取り入れる必要はないですが、低カロリーのカサ増し食材を混ぜて、量は減らさずカロリーを抑えるような工夫はしていきましょう。

ライフスタイルに合わないダイエットは失敗する

ダイエットをする上でその人のライフスタイルは重要です。

仕事が夜遅くまである人の場合、仕事終わりに運動をするのは大変です。逆に朝早い人が朝活でダイエットをするのも現実的ではありません。

また職場によって仕事中に間食ができる職場やできない職場があります。

間食ができる職場なら夕方に低カロリーで腹もちの良い間食をとることで、夕食を軽めに抑えることができます。

人間にはBMAL-1という体内時計を調整してくれるホルモンがあります。

BMAL1の働きによって、夜食べたものは脂肪として蓄えられやすくなります。逆になるべく朝やお昼にたくさん食べておけば、1日あたりの総量は同じでも太りにくくなります。

そういった点もふまえて、それぞれのライフスタイルに合ったダイエット方法を取り入れることがダイエット成功のポイントです。

一度の食べ過ぎで諦めるのはもったいない

たとえばダイエット中に飲み会などがあり、そこで食べ過ぎたことでダイエットを止めてしまう人がいます。

もちろんその日食べ過ぎれば体重は増えます。でもそれでダイエットが失敗したことにはなりません。

ダイエットは長期的に取り組むものですし、仮に1日だけ食べ過ぎてもその後の過ごし方によって、食べ過ぎた分のカロリーの帳尻合わせはできます。

せっかくダイエットを続けているのに、たった一日食べ過ぎただけでダイエットを止めるのはもったいないです。

食べ過ぎてもその後数日の食事を改善すれば十分取り戻せます。

摂取カロリーを少な目にして食物繊維やカリウムの多い野菜をたくさん食べ、EPAが豊富な青魚を食べ、普段よりも多めに運動すれば大丈夫です。

ダイエットは長期的なものです。一度の食べ過ぎは気にせず、その後数日で調整するようにしましょう。

停滞期に諦める

ダイエットに停滞期はつきものです。

基本的に1ヶ月に2キロ以上痩せるようなダイエットをしていると、基本的にはホメオスタシス機能が働き停滞期に突入することが多いです。

ちなみにホメオスタシス機能とは、身体を飢餓状態から救うもので、急激に体重が減ったことにより身体を省エネモードにして生き延びようとする機能です。

省エネモードになった身体は少し食べただけで脂肪がつきやすく、また運動をしてもなかなか脂肪が落ちない身体の体質になります。

ホメオスタシス機能は身体を守るための防衛本能なので、ダイエット中に起こって当たり前の現象です。

一番ダイエットで失敗するパターンは、停滞期に入ったことで諦めてダイエットを止めてしまうことです。

停滞期は、ある意味ダイエットが順調に進んでいる証でもあります。

そこで体重減が止まっても、あせらず今までやってきたダイエット方法を信じて続けることが痩せるためのポイントです。

周囲の人にダイエットの邪魔をされる

女性のダイエットにありがちですが、友達から
「最近痩せすぎじゃない?」
「ぜんぜん食べてないじゃ~ん。これ食べなよ~。」
「今のままで可愛いじゃん。」
とか言われることがあります。

友達も悪気があってそうしている訳ではないですが、どうしてもダイエットしてる人だけが痩せてキレイになると自分が取り残されてしまいそうで不安になります。

だから少し足を引っ張るような人も中には出てきます。

これは、友達が「綺麗になりたいからダイエットをしている」と思っているから出る行為です。

なので友達には「綺麗になりたいからダイエットをしている訳じゃない」ということを伝えておきましょう。

たとえば「血糖値が高くて医者に痩せるよう言われた」とか言っておけば、友達もそう簡単に足を引っ張れなくなります。

 - メンタル、心理面から痩せる