絶対痩せるリバウンドしないダイエット方法

絶対痩せる!という意気込みでリバウンドをしないようなダイエット方法を紹介。食事制限から体質改善。部分痩せ、痩せる体質作り、続けやすい簡単エクササイズなど。

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背中の贅肉を取り、見た目年齢マイナス10歳&後ろ姿美人に!

      2017/01/28

自分では見えないですが、他人の目には触れやすく、見た目年齢を大きく左右するのが背中です。

そんな背中の見栄えの良し悪しで、その人の見た目年齢は大きく変わります。10歳老けて見えたり5歳若く見えたり。そんなのは日常茶飯事です。

もちろん自分でも、久しぶりに着たブラウスやシャツがキツく感じたりして、背中についた贅肉を実感してしまうことは多いです。

後ろ姿で見た目年齢は変わる。10歳老けて見えたり5歳若返ったり。

人の後ろ姿を見る時には背中がその大部分を占めています。

もちろんヒップラインや髪なども目につきますが、年齢を感じさせるのはやっぱり背中です。

背中を見て年齢を感じるのも当然で、もともと背中は年齢とともに贅肉がつき分厚くなりやすい場所です。

さらに年齢を重ねるほど姿勢がわるく猫背気味になり、肩が前に出て背中が丸くなってしまいます。

こうなると一気に見た目年齢が上がります。オバサンっぽい背中になり、10歳も老けて見られることもあります。

逆に背中がシュッとしてしなやかであれば10歳若く見られることもありますし、セクシーで魅力的に見えます。

背中に贅肉がつく原因のひとつは下着選び

もともと背中は年齢とともに贅肉がたまりやすい場所ですが、それには原因があります。

まずは下着の選び方ですが、年を取るにつれてブラ選びも雑になりがちです。でも年を取れば取る程、下着選びが大事になります。

きちんとフィッティングをするのは勿論ですが、毎年1回はきちんとサイズを測って自分にあった下着を選ぶことが大事です。

自分に合ったサイズのものを選ぶことで、ブラの上に贅肉がのったりするのを防ぐことができます。

最近では標準体型~痩せ型の人でも「はみ肉」になっているのを見ることがありますが、これはかなり勿体ないです。

背中に贅肉がつくメインの原因は筋肉不足

もちろん背中に贅肉がつく原因は筋肉不足もありますし、もっとも大きな原因はコレです。

背中は普段意識しないとなかなか使わない筋肉ですし、とくにデスクワークで同じ姿勢を長時間とる人は背中の筋肉が衰えがちです。

あとは年齢を重ねるとともに猫背気味になり背中の伸縮運動がなくなってしまうと、背中に贅肉がたまります。

筋肉はもともと伸縮することでエネルギーを消費して血液を循環させる働きがあります。

背中の筋肉が使われないと背中がのっぺりとして肩が前に出るようになります。

すると筋肉の伸縮運動がない分エネルギー消費が悪くなり脂肪がたまりやすくなります。

また血液循環も悪くなるので老廃物もたまりやすくなり、背中がどんどん分厚くなります。

ちなみにエステで背中が痩せるのは、そういった老廃物を徹底的に流してくれるからです。

背筋を伸ばし姿勢を良くするエクササイズ

と言う訳で今日は、背筋を伸ばして姿勢を良くして、後ろ姿美人になれるエクササイズをご紹介します。

やり方は簡単で単純です。イメージはボートを漕ぐ動きです。

1.まず両手をグーにして前に出します。

2.グーにしたまま、ボートを漕ぐ要領で両手を背中側に引きます。この時は肩甲骨まわりを意識しましょう。

3.また両手を前に出し、背中をグーッと伸ばします。

4.あとは2と3の動きをゆっくりくり返すだけです。

1分ほどすればかなり肩甲骨まわり、背中まわりの筋肉が刺激されているのを実感できるはずです。

このエクササイズは猫背解消や肩こりの解消にも効果がありますし、姿勢を良くすることができるのでかなりオススメです。

背中はボディメイクにとって重要

ダイエットはただ痩せれば良いというものではありません。

痩せていても姿勢が悪く猫背気味の人はぜんぜんキレイに見えないです。

むしろダイエットで大事なことは、ただ痩せるだけでなくキレイなシルエットを作ることです。

これをボディメイクと言いますが、ボディメイクにとって背中はかなり重要なパーツです。背中の見栄えの良し悪しは、見た目の印象を大きく左右します。

わき腹や背中の贅肉は実年齢以上に本当に老けて見えます。

後ろ姿がオバサンと言われたくないですから。

自分では見えないけど他人の目には触れやすい背中もしっかりとケアして、背筋がスッと伸びてしなやかで、セクシーで上品に見えるような背中にしていきましょう。

 - 二の腕やせ、上半身痩せ