絶対痩せるリバウンドしないダイエット方法

絶対痩せる!という意気込みでリバウンドをしないようなダイエット方法を紹介。食事制限から体質改善。部分痩せ、痩せる体質作り、続けやすい簡単エクササイズなど。

*

【美脚】O脚を治してキレイに痩せる歩き方【ダイエット】

      2017/02/06

ダイエットをする時に大事なのは見た目を良くすることです。

例え体重が減っても見た目が美しくならなければ、ダイエットが成功したとは言えません。

そして見た目の綺麗さを大きく左右するのが脚です。特にO脚は外側に出っ張るので見た目が悪く、スタイルのバランスも悪く見えてしまいます。

O脚を治す方法はいくつかありますが、今日は歩き方をご紹介します。

そもそもO脚は治る?

O脚と言うと骨自体が曲がっている、骨自体が曲がっているから治らない、と思われがちです。

ただ実際のところ骨が曲がっているケースは多くありません。O脚の原因の多くは、骨盤が開いていることと、脚の外側の筋肉ばかり使った歩き方です。

つまり骨盤を正しい位置に戻すこと、そして脚の内側の筋肉(内転筋)を鍛えてあげればO脚の改善は可能です。

「O脚だからスカートを穿けない。」「O脚でスタイルが悪く見える。」と悩んでる方も、きちんと治して美脚を手にすることはできます。

また、O脚だと血流が悪くなり、女性にとって嫌な冷え性の原因になります。さらに生理の症状がひどくなったり、生理不順の原因にもなります。

冷え症や生理がひどいといった症状のある方も、O脚を治すことで症状が軽くなる可能性があります。

O脚の人の特徴

O脚には原因があるので、O脚の人の脚にはある共通した特徴があります。

主な特徴はふたつで、外反母趾と浮き指です。

外反母趾は脚の親指が小指側に15度以上傾いている状態を指します。ひどいと30度以上傾く人もいて、そうなると身体に異常が出てきます。

浮き指は、脚の力を抜いて親指を足の甲側に曲げた時に、90度以上反った状態になることを言います。

これらはどちらも、ヒールやパンプスを日常的に履く女性にありがちな症状です。

そして外反母趾や浮き指になると歩き方がねじれ歩きになり、脚の外側の筋肉ばかりが使われ、結果的にO脚になってしまいます。

また、O脚になると靴裏の擦り減りが外側ばかりに偏ったり、左右で偏りが出てきます。これもO脚の人の特徴です。

また土踏まずのアーチが弱まっていることも特徴です。

O脚の原因とO脚を治す歩き方は?

結局のところ、O脚になる原因というのは、脚の外側に力が入ること、骨盤の位置がずれることです。

という事は歩く時にどこをどう気をつければ良いのか見えてきます。ポイントは5つです。

1.つま先と膝をまっすぐに向ける。

つま先が外側を向くとがに股になり、それが結果的にO脚の原因になります。歩く時にはしっかりとつま先と膝を前方向に向けて歩きましょう。

2.歩く時に、足の指で地面を蹴るようイメージする。

指でしっかり地面を掴んで歩くことで足裏のアーチ、土踏まずをしっかりと機能させることができます。これはO脚改善のポイントです。

3.歩く時には内ももを意識する。

O脚は脚の外側の筋肉ばかり使うことが原因です。ならば、ももの内側、内転筋と呼ばれる部分を意識的に使って歩くようにするのがポイントになります。

4.お尻の穴をキュッと締めるイメージ。

内ももの筋肉を意識して歩く、といっても少し難しいかもしれないですが、コツはお尻の穴をキュッと締めるイメージを持って歩くことです。こうすれば、自然と身体の中心側の筋肉を使えるようになります。

5.脚を高く上げず前に踏み出すこと。

足の指で地面を蹴ることを意識すると自然に脚は前側に踏み出されます。これをとにかく意識しましょう。歩く時には脚を上に上げるのではなく前に踏み出すイメージです。

6.歩幅を広げ、気持ち早歩きにする。

足指で地面を蹴って脚を前に踏み出すことで、自然と歩幅は広がります。また気持ち早歩きにすることで、ねじれ歩きを防ぐことができます。

O脚は歩き方で治せる。

厚生労働省の調査によると、1日あたりの平均歩数は男性が7099歩、女性は6249歩となっています。(2014年調査)

1歩を70センチで計算すると女性が1日あたりに歩く距離は約4キロとなります。

これだけ歩く訳ですから、普段の歩き方を意識するしないで、その人の脚の形は大きく変わります。

O脚は骨ではなく筋肉の問題が大きいので、きちんとした歩き方をマスターすることで随分と症状を改善することは可能です。

 - 脚やせ、美脚になる方法