絶対痩せるリバウンドしないダイエット方法

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生理前豆乳ダイエットにはPMS軽減効果も?成功させるやり方は?

      2016/11/28

生理直後からダイエットをすると痩せやすい、という話は良く聞きます。

これは2種類の女性ホルモン量が切り替わるので当たり前といえば当たり前です。

当然と言えば当然ですが、せっかく痩せるチャンス時期という事であれば、その痩せ効果を最大限活かすことができれば、1ヶ月に1回は痩せるチャンスが到来するという事になります。

という訳で今回紹介する生理前豆乳ダイエットは、生理後の痩せ効果をさらにアップさせる方法となっています。

生理前に太りやすくなるのはなぜ?

ダイエットには停滞期がありますが、生理周期によっても体重が減らない時期があります。

具体的には生理の前は体重が減らなくなりむくみがちになり、生理後はデトックス期に入り体重も落ちるといった感じです。

これは通称「母ホルモン」とも呼ばれるブロゲステロン増大の働きによるものです。

ブロゲステロンが増えると食欲が増え代謝は落ち、脂肪がつきやすい時期になります。

また代謝が落ちるので余分な水分や老廃物もたまりやすく、むくみやすくなり体重も落ちにくくなります。

これは生理前になると身体が妊娠準備に入るシステムが働くためなので、不可避であってどうしようもない周期です。

この時期に体重が減らないからと焦って食事量を減らしたりすると、無茶なダイエットがたたってリバウンドに陥ってしまいます。

生理後は美人ホルモン「エストロゲン」が出て痩せやすい

生理前は太りやすい時期ですが、生理が終わると今度は一気にデトックス期に入り痩せやすくなります。

生理前は母ホルモンと呼ばれるブロゲステロンが増えていますが、生理後は「美人ホルモン」と呼ばれるエストロゲンが増えます。

エストロゲンが増えると代謝がよくなり、余分な水分や老廃物が排出されるようになります。するとむくみも改善し肌荒れやニキビなど肌トラブルも解消して美肌になります。

さらに脂肪燃焼代謝もアップして脂肪は減り体重も減少していきます。

女性にはこうした周期があるので、この周期に合わせてダイエットを行うことで効率よく痩せてダイエットが成功しやすくなります。

生理前豆乳ダイエットはタイミングがカギ

生理前はむくみがちで太りやすく生理後はデトックス期で痩せやすい、という周期があります。

つまり、生理前に余分な脂肪や水分や老廃物をムリなく取り除いておけば、生理後にはもともと身体についていた脂肪が落ちて痩せやすくなる、ということです。

これが生理前豆乳ダイエットの仕組みです。

このダイエットはタイミングがカギで、生理前の1週間ほど豆乳を飲み続けることが大事です。

厳密にいえば生理前10日前くらいから母ホルモンのブロゲステロンが増えますが、10日間はちょっと長いので1週間ほどで大丈夫です。

そして大事なポイントは「生理が始まったら豆乳を飲むのを止める」ということです。

豆乳には女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれていますが、大豆イソフラボンは大量に摂りすぎるとあまりよくないです。

なので「生理がくる1週間前から豆乳を飲みはじめ、生理が来たら豆乳を止める。」

このタイミングが大事になります。

豆乳に含まれるダイエット成分について

生理前に飲むことでむくみや脂肪がたまりやすくなるのを防ぐ豆乳ですが、実際にどういった成分が含まれているかをご紹介します。

大豆サポニン

豆乳は大豆製品なので大豆サポニンが豊富に含まれています。

大豆サポニンは小腸での脂肪吸収を抑える効果や、コレステロールや中性脂肪を減少させる効果があります。

またお通じが良くなり腸内環境が良くしてくれる働きもあります。

大豆タンパク

大豆製品である豆乳には、植物性タンパク質が豊富に含まれています。

植物性タンパク質は動物性タンパク質と比べ低カロリーです。またタンパク質なので筋肉の元になり基礎代謝アップします。

さらに体内での分解に時間がかかり腹もちが良く、食べ過ぎを防いでくれる効果もあります。

カリウム

カリウムは体内の水分バランスを調整してくれる機能があります。

またむくみの原因となる余分なナトリウムを排出してくれる効果もあります。

余分な水分やナトリウムがあれば排出してくれるので、むくみ解消効果の高い栄養素です。

大豆イソフラボン

大豆製品といえば大豆イソフラボンが有名ですが、大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあります。

とくに生理前に不足しがちな美人ホルモン「エストロゲン」と似た働きをするということで、生理前に豆乳を飲んでおけばダイエットの手助けをしてくれます。

大豆ペプチド

大豆ペプチドは吸収してしまった脂肪の燃焼を促す作用や基礎代謝をアップさせる働きがあります。

また肌のコラーゲン生成を助けてくれるアミノ酸なので、肌荒れなど生理前に起こりやすい肌トラブルを防いでくれる効果も期待できます。

オリゴ糖

オリゴ糖は腸内環境を良くしてお通じがよくなる効果があります。

不要な老廃物を排出するには腸内環境を整えお通じを良くすることが重要なので、生理前に豆乳を飲むことで老廃物が身体にたまるのを防いでくれます。

また腸内環境が良くなることで美肌効果も期待できます。

豆乳ダイエットは無調整?調整豆乳?

豆乳は市販されているものの中でも色々な種類があります。

代表的なものは無調整豆乳と調整豆乳です。

無調整豆乳

無調整豆乳は文字通り、特別な調整をしていない豆乳のことです。濃度が濃く豆乳に含まれている成分も効率よく摂取することができます。

デメリットは味が特徴的なので苦手な人は飲みにくいということです。

調整豆乳

調整豆乳はもともとの豆乳に砂糖などが加えられたものです。

味がマイルドで飲みやすくなっているのが特徴です。

デメリットは無調整豆乳と比べると濃度が薄くなっていることです。

豆乳飲料

豆乳飲料は豆乳とジュースなど他の飲料をミックスしたものです。

飲みやすさが最大の売りですが、濃度は無調整豆乳の半分程度となっています。

生理前豆乳ダイエットでは生理前の1週間の間、1日200mlの豆乳を飲むことですが、いちおう無調整豆乳がおすすめで、次が調整豆乳です。

豆乳飲料はどうしても濃度が低くなるのでできれば避けたいところです。

豆乳が苦手な人向けの飲み方

生理前豆乳ダイエットは無調整豆乳がおすすめですが、豆乳が苦手な人にとっては味が特徴的すぎて飲みにくいです。

ただアレンジすれば飲みやすくなります。

インスタントコーヒーを入れて豆乳ラテに

豆乳を耐熱コップに入れてレンジで温め、そこにインスタントコーヒーを入れれば簡単豆乳ラテのできあがりです。

砂糖を入れなくても自然な甘みで飲みやすいですし、ココアを加えればさらに味に深みが出て美味しくなります。

フルーツビネガーと混ぜるとフルーツヨーグルトっぽく

フルーツビネガーはフルーツ酢のことです。

豆乳が苦手でもフルーツビネガーを加えることで、とろっとしたフルーツヨーグルトっぽい味になります。

フルーツビネガーには色々な味がありますがどれを使っても大体美味しくなるのでアレンジが多彩でオススメです。

豆乳バナナスムージー

バナナはビタミンB群が豊富に含まれています。

ビタミンB群は炭水化物や脂質などの分解や代謝を助ける効果があります。

という訳でミキサーやジューサーでバナナと豆乳をミックスさせるのはオススメです。

豆乳バナナにきな粉を加えるのも鉄板です。

生理前豆乳ダイエットはPMS(月経前症候群)が軽くなる効果も

生理前の1週間、1日200mlの豆乳を飲むだけの豆乳ダイエットは、生理後の痩せ効果をさらにアップさせるダイエット方法です。

そのため生理前に豆乳を飲めば即痩せるというものではありません。

焦りはダイエットの天敵なので焦らず行うことが大事です。

また生理前豆乳ダイエットには、PMSが軽くなるという効果もあります。

生理前はエストロゲンが不足しがちなので、エストロゲンと似た成分の大豆イソフラボンを取ることでPMSの症状が軽くなるという感じです。

ただこれは個人差があるのでまれに悪化する人もいます。合わない場合はやめるように気をつけましょう。

また1日200ml以上飲むとイソフラボンが多量になりすぎることがあります。

生理前1週間、1日200ml、そして生理が始まったら豆乳を飲むのを止める。

これを守ることが大事です。

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